切手を慈善団体に寄付する場合の送り方

ボランティア活動をしている団体などに使用した切手を寄付する時は、その指示に従って送付する必要があります。後で換金することになりますので、切手はきちんと買い取ってもらえる状態にしておく必要があるからです。 切手は、しわや破れ、消印以外に汚れがないものを寄付します。おおむね、封筒やはがきの切手周り、5ミリから1センチほどの余白を残して、切り取ることを推奨されている場合が多いです。複数枚の時は、まとめて切り取ります。いずれも紙からはがす必要はありません。消印はコレクターたちが切手の価値を判断する基準ともなりますが、余白以外の部分に関しては残さなくていい場合が多いです。 こうして切り取った切手は、まず、国内のものと外国のものに分別します。そして、量が少ない場合は封筒に入れて、多い場合は宅配便や小包で送ります。送料は、少しでも資金を捻出しなければならないという団体側の事情から、寄付する側の自己負担となっているところがほとんどです。